初めての印刷のお店屋さん

私はこの前初めて自分の作ったデザインを印刷のお店に持って行って、依頼してみることにしました。データを持って行き、紙の種類や大きさを選ぶことができます。
お店にパソコンがあるところもあって、そういうところではセルフサービスもやっていたりするので、ちょっとでも安く仕上げたいというかたは、自分でしたほうがお安くなります。
ポスター並みに大きいものだとちょっと時間がかかりますが、小さいものだとすぐに出来るので、そんなに時間もかかりません。
私はこんなに簡単に自分で出来るものだと知らなかったので、ちょっと感動しました、紙の種類もたくさんあって、光沢も全然違います。
初めて自分の作ったものがちゃんとした形になった時って嬉しいものですね。
印刷の歴史
皆さんがよく利用する印刷の歴史を少し調べてみました。始まりは紀元前です。古代バビロニアで押圧、瓦書が始まりました。
それからしばらく経った後、蔡倫が古魚網、麻くず、樹皮、等の繊維から紙をつくりました。紀元285年ころ日本に漢字と墨の製法、紙が伝わります。
1455〜56年ころドイツ教皇の命によりグーテンベルグが「免罪符」を初めて印刷しました。そして、1985年、ダイレクト方式のカラー製版システムが世界で初めて開発されました。
どんな素材にも対応できる量産ホログラムを開発しました。これは当時の人々にはとても画期的なものでした。普段からよく使用しているもの、よく目にするものなどを調べてみると結構面白いことがわかります。
印刷の方法
新聞の印刷ってどのようにされているかご存知ですか?新聞の印刷方法はオフセット方式というもので、このオフセット方式とは、凸凹のない平らな版で、油(インキ)と水の性質を利用しています。
油と水は混ざらないので、写したいところにだけにインクをつけて、そのほかの部分には水をつけるという方法です。
ここからが重要ですが、このまま紙に写すると、上下が逆さまになってしまうので、いったん版上のインキをゴムの版に転写し、それを紙に写すといった方式をオフセット方式といいます。
カラーでする場合は、減法混色という方法で行われます。基本の3原色を使って、重ね刷りします。これできれいなカラーが出来ます。
ちなみにその三原色とは緑、赤、青紫です。
